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米・イランの湾岸攻撃で金が下落、原油高とFRB利上げ観測が重荷
米国とイランは週末、ペルシャ湾周辺で新たに相互の軍事攻撃に踏み切り、イランはクウェートとバーレーンの米軍基地に向けてミサイルと無人機を発射し、米側も応じた。原油相場が上昇したことで、インフレ再燃と米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に3回利上げするとの見方が強まり、12月利上げの織り込みは80%に達している。金スポットは1日で0.7%下落し、4,061.35ドル/オンスとなった。金は4カ月連続で月間下落となり、合計の下落率は10.4%に広がっている。