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インド政府、2,000ルピー超のUPI加盟店決済にMDR0.4%案 年1,500億ルピー収入見込む
インド政府は、2,000ルピーを超えるUPIの加盟店向け取引に0.4%の商店手数料(MDR)を課し、年1,500億ルピーの歳入を見込んでいる。これはインドの上場商業銀行全体の2025-26年度の純利益合計の4%未満に相当し、インド国立銀行、HDFC銀行、ICICI銀行の3行合計の純利益に対しては7%に当たる。件数ベースでは2,000ルピー超の取引はUPI加盟店決済の4%にとどまる一方、金額ベースでは67%を占める。