11時間前
テスラ次回決算説明会は内容が倍増へ
テスラはQ2の車両引き渡し台数が過去最高となり、前四半期比34%増となったことで、自動車部門の粗利益率は約24.2%に上昇した。FSD V14-liteはHW3搭載車への配信が進み、中国と欧州でのサブスクリプション承認も加速し、FSDの有料アクティブ契約は128万件(前年比+51%)に達した。エネルギー事業は13.5GWhで、セグメント粗利益率は30%超、総売上高に占める比率は約13%という。これらは四半期の見通しにあたる指標であり、確定した決算数値ではない。