9時間前
ホルムズ海峡再開合意への期待後退でナスダック0.32%安、原油は$82.13に上昇
ホルムズ海峡を巡る合意への期待が後退し、原油先物は約5%急伸して1バレル$82.13で引けた。これを受けて米株は主要3指数がそろって下落し、ナスダックは0.32%安、ダウ工業株30種平均は0.13%安、S&P500は0.06%安となった。インテルは株式発行で$15 billionの資金調達計画を示し、株価が下落した。エネルギー株は堅調で、アパッチ石油やマラソン石油などが大きく上昇した。
9時間前
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ヒンダルコ、第1四半期の純利益が₹7,013 croreで過去最高 アルミ価格急騰が追い風
インドのHindalcoは第1四半期の業績を発表し、連結純利益が前年同期比75%増の₹7,013 croreとなった。売上高は32%増の₹84,825 crore、EBITDAは73%増の₹14,989 croreで、いずれも過去最高を更新した。背景にはアルミニウム価格の前年同期比約50%上昇に加え、米子会社Novelisの回復がある。同社は第2四半期のアルミ平均価格が約$3,200/トンと、第1四半期の$3,577/トンを下回る見通しを示した。
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8-8
米国株、雇用統計の弱さで利上げ警戒後退 S&P500が7756.44で最高値更新
初期データによると、米国の7月の非農業部門雇用者数は弱含みとなり、前2カ月の増加分も大幅に下方修正された一方、失業率は4.1%に低下した。CME FedWatchでは、米連邦準備制度理事会(FRB)が次回会合で利上げする確率が44%へ低下し、前回の55%や1週間前の67%から下がった。リスク選好の回復を背景に、S&P500は7756.44で過去最高値を付け、ナスダック総合は26690.62まで1.29%上昇し、S&P500は当日0.60%高となった。
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AI関連株の急落でコスピと日経平均が下落、7月のアジア株ヘッジファンドは平均15.2%のドローダウン
7月にAI関連株が売られ、日本・韓国・中国で半導体株を中心に下落が広がり、コスピや日経平均など主要株価指数が大きく値を下げた。これを受け、アジアの株式型ヘッジファンドは平均で15.2%のドローダウンとなり、月間として過去最大の下げとなった。大型のマルチストラテジー運用では月間3%〜9%の損失が出たほか、香港のPolymer Capital Managementは7月に6.9%下落した。
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SKハイニックスの米国上場ADRが5%高、6社が強気でカバレッジ開始
SKハイニックスの株価が1日で5%上昇した。6社の証券会社が同社のカバレッジを一斉に開始し、AI向けメモリ市場での優位性と海外投資家の関心の高まりを理由に前向きな評価を示した。米国預託証券(ADR)は150.08ドルで、7月10日の上場価格をなお16%下回っている。ロ―ゼンブラット・セキュリティーズは目標株価として320ドルを提示した。
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銅価格がLME在庫減少で1トン=14,000ドル超、2カ月ぶり高値
ロンドン金属取引所(LME)の銅在庫が減少を続ける中、銅価格は火曜日の取引中に1トン=14,000ドルを上回り、2カ月ぶりの高値となった。最高値は14,053ドル/トンまで上昇した。現物のプレミアムは105ドル/トンへ拡大し、今年で最も急な水準となった。アルミニウムも1.2%上昇して3,259.50ドル/トンとなり、6月23日以来の高値を付けた。
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