7時間前
米インフレ高進で利上げ警戒強まる、インド株は安く寄り付く見通し
米国の9月消費者物価指数(CPI)の上昇率が予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)が年内に再び利上げに踏み切るとの観測が強まった。ドル資産の魅力が増すなかで新興国からの資金流出が進み、外国投資家によるインド株の売り越しは14営業日連続となり、年初来の流出額は過去最高の327億ドルに達した。GIFTニフティ先物は早朝時点で2万2606.5を示した。ブレント原油は1バレル104.5ドル付近で取引され、市場はホルムズ海峡の海上輸送リスクと、米国がタンカー制裁を緩和する動きの影響を見極めている。
7時間前
13時間前
米インフレ統計が予想上回る、利上げ警戒でナスダックが大幅安で終了
米9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、FRBの追加利上げへの懸念が強まった。ナスダック総合指数は水曜日に大幅安で取引を終えた。OracleやCoreWeaveなど金利に敏感なテクノロジー株が売られ、金利先物が織り込む今月の利上げ確率は37%に上昇した。投資家は借入コストの上昇が高バリュエーションの成長株を圧迫すると警戒している。
13時間前
14時間前
小麦先物が上昇、冬小麦の作付けは平年を下回る-穀物市況ハイライト
シカゴ商品取引所(CBOT)の小麦先物は水曜日に上昇して取引を終えた。米農務省(USDA)の作物進捗報告で、冬小麦の作付けが平年を下回っていることが示されたためだ。同報告によると、冬小麦の作付けは51%と5年平均を7ポイント下回っている。大豆とトウモロコシの先物は下落し、トウモロコシの収穫は33%で5年平均を6ポイント下回った。
14時間前