3時間前
VersaBank、2026年度第3四半期の売上高が前年比23%増 米国SRPの加速で純利益53%増
VersaBankは2026年度第3四半期(2026年7月31日までの3カ月)の業績を公表し、売上高が前年比23%増、純利益が53%増、調整後(コア)純利益が27%増となった。米国でのSRP事業の成長加速が主因だとした。同行は2027年度に米国SRPで少なくとも30億米ドルを新規に積み上げる目標を掲げ、効率化をさらに進める方針。第3四半期には310万カナダドルの非コアの非金利費用を計上し、米SECに提出したS-4登録届出書は効力発生となっている。