4時間前
ナイロビ証券取引所、上位5銘柄の時価総額比率が年初の66%から62%に低下
ナイロビ証券取引所(NSE)では、Safaricomなど上位5銘柄が総時価総額に占める比率が年初の66%から62%へ低下し、市場の集中度が和らいだ。StanbicやDTB、Absa Bank Kenya、I&M Group、Kenya Power、BAT Kenya、Car & Generalなど中小型株の評価額が拡大し、上昇率は24%から207%に及んだ。こうした動きは、指数ルールの変更や大きな政策転換ではなく、ケニア株式市場の内部で起きた構成の再均衡を映している。