6-25
グレイスケール、割安な参入局面として暗号資産15銘柄を提示
グレイスケールは、収益を生む暗号資産プロトコルの一部が「異例に低いマルチプル」で取引されていると主張した。12カ月のプロトコル収益に対し、時価総額がほぼ同水準にとどまる銘柄もあるという。同社はこの見立てを、数週間先に控える可能性があるとみる「Clarity Act」を巡る規制面の材料と結び付けている。
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6-25
6-24
ビットコイン相場の節目に浮上する「$54,000」—サイクルを左右する水準に
21Sharesは年央レポートで、ビットコインの年末ベースケースを$100,000に据え置いた。ビットコインは今サイクルで投資家の総合コストベースとされる$54,000を下回っておらず、同社は今回の下落を成熟した調整局面と位置付けている。一方、10x ResearchのMarkus Thielen氏は、まず$60,000を割り込み、$55,000付近まで下押しする可能性があるとみている。両者は、秋に集中する複数のマクロイベントが相場の圧力点になる点で一致している。
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6-24
6-24
XRPが$1.10近辺で下値を試す、2年ぶりの指標が点灯
XRPは$1.09-$1.10のサポートゾーンを再び試しており、下の節目として$1.05が意識されている。Binanceでは7日連続で流出が流入を上回り、6月23日の7日間出金シェアは53.8%と2024年6月以来の高水準になった(CryptoQuantが共有したレポートによる)。Binanceに保有されるXRPは過去1年で約3.25Bから2.69Bへと減少している。
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6-24
6-22
ビットコインの流通可能供給が縮小、OTC残高は約150K BTCまで低下
ビットコインのOTCデスク残高は約150K BTCと過去最低水準まで落ち込んだ。取引所の7日間ネットフローはおよそ-11,005 BTCで、供給を減らす方向が続いている。1K-10K BTCを保有するウォレットは60日で約68,000 BTCを積み増した。レバレッジ指標は落ち着いており、動きはレバレッジの巻き戻しではなく現物主導とみられる。
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6-22
暗号資産に影響し得る米経済指標、2026年6月22〜26週は6月25日に集中
暗号資産市場に関連する米経済指標が集中するのは、木曜日の6月25日だ。FRBが重視するインフレ指標である5月PCEが同日朝に公表される。さらに、1-3月期GDP(確報値)、耐久財受注、失業保険申請件数も同日に発表される。インフレが市場予想を上回れば利下げ期待が後退し、ビットコインなどリスク資産の重荷になり得る。
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6-22
6-21
トランプ一家、銀行取引停止を転機に暗号資産事業を拡大
エリック・トランプ氏は、大手銀行から口座を閉鎖されたことがきっかけで、トランプ一家が暗号資産分野に踏み出したと説明した。同行停止(デバンキング)が、伝統的金融からの「強いられた離脱」を恒久的な転換点にしたという。現在はミームコイン、ステーブルコイン、ビットコイン採掘の3事業を運営しているとした。
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