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ナイジェリアの外為改革が進展、ナイラの指標は並行市場から公式市場へ
ナイジェリア中央銀行(CBN)が外為市場改革を進め、統一的な取引枠組みの整備や監督強化、公式市場の流動性改善が進んだことで、並行市場と公式市場の為替レートの乖離が大きく縮小した。外貨準備高は500億ドル超に増え、外国ポートフォリオ投資の流入も拡大しており、ナイラへの信認が持ち直している。記事は個別銘柄や指数、商品先物には触れていない一方、ナイジェリア通貨の安定と産油国としてのマクロ面の信用改善が、原油相場や新興国のリスク選好を間接的に下支えし得る点を指摘している。