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インドネシア・ルピア、中銀支援観測で安定局面へ 本四半期は1ドル=17,850予想
インドネシア中央銀行は年内に合計100ベーシスポイントの利上げを実施し、直接介入も含めて通貨の安定を図ってきた。市場では、ルピアが今四半期に1ドル=17,850程度まで上昇し、前営業日の17,895から持ち直すとの見方が出ている。指標となる10年国債利回りは約7.25%と新興国でも高水準で、海外勢の買いを呼び込み、純買いが2カ月連続となる見通しだ。水曜日に政策金利が公表されるが、据え置きと25ベーシスポイントの追加利上げで見方が分かれている。