7時間前
米株安、イラン情勢でリスク回避強まり半導体株が下落主導
トランプ大統領がイラン港湾の封鎖再開を表明し、米・イランの対立激化が市場のリスク選好を冷やした。週末の大規模な空爆の応酬でホルムズ海峡の航行制限が懸念され、原油が急騰した。WTI原油は9.4%上昇しエネルギー株は上昇した一方、ハイテク株が売られナスダックは1.55%安、S&P500は0.79%安、ダウは0.26%安となった。フィラデルフィア半導体指数は大幅安となり、Intel、Marvell、SanDiskが6.1%〜12.6%下落した。