1日前中東情勢の緊迫化で日本の加工食品値上げが突出、5780品目に波及帝国データバンクの2026年7月調査によると、中東情勢の悪化で原油とナフサ価格が上昇し、包装材や輸送コストが膨らんだ結果、即席麺や缶詰、冷凍食品など加工食品5780品目で値上げが確認された。7月時点で値上げは食品・飲料の2566品目に及び、11月までの累計は14902品目に達する見通しだ。日本は原油輸入の90%超を中東に依存し、円安局面(1ドル=160円を上回る場面)や極端気象も重なって、食料インフレ圧力が強まっている。1日前