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SanDisk、受注残高939億ドルを開示 2030年度までに非GAAP粗利率80%目標
SanDiskは8月13日、ニューヨークのマンハッタンで開いた投資家向けイベントで、顧客の受注残高が939億ドルに達したと明らかにし、2030年度までに非GAAPベースの粗利益率を80%に引き上げる目標を掲げた。これを受け、同社株は同日に約14%上昇した。デビッド・ゲッケラー会長兼CEOは、この進展は18カ月の立て直し計画が成果を上げ始めた証左だとし、直近6週間の株価低迷を背景に広がっていた懐疑論に応えた。