13時間前
SoFi、7月29日に2026年Q2決算発表へ 慎重見方の一方でオプション市場は10%超の値動きを織り込む
フィンテックのSoFi Technologies(SOFI)は7月29日に2026年第2四半期決算を発表する。市場ではEPSが0.11ドル(前年比37.5%増)、売上高が11.1億ドル(前年比約30%増)と見込まれている。一方で、企業価値評価やテクノロジープラットフォームの減速、個人向けローンへの依存度、マクロ環境の不透明感を背景に慎重姿勢が続く。TipRanksのOptions Toolによると、決算を受けた株価の想定変動幅は上下10.45%とされる。
13時間前
7-23
アルファベット、決算後の株安受け上位アナリストが見解 AI投資で通期設備投資1950億〜2050億ドルへ
アルファベットはQ1決算で売上高が1198億ドルと市場予想を上回った一方、通期の設備投資見通しを1950億〜2050億ドルへ引き上げたことで、AI投資の回収に時間がかかるとの懸念が広がり、時間外取引で株価が下落した。アナリストは、同社の計算資源の供給が顧客需要に大きく追いついていないと指摘する。アルファベットはDigital RealtyやEquinixなど第三者のデータセンターを活用して能力を補う動きを強めているとし、この見方はデータセンターREITに追い風になるとの解釈につながった。
7-23
7-23
米株価指数先物が小幅安、Alphabetの設備投資見通し引き上げと原油高を材料視
Alphabetは2026年の設備投資(capex)見通しを最大$205 billionへ大幅に引き上げ、時間外取引で株価が4%下落した。AI投資が過熱し、収益の持続性が損なわれるのではないかとの警戒が広がった。これを受け、ナスダック100先物は0.34%安となり、S&P500先物とダウ先物も軟調だった。原油価格の上昇と10年米国債利回りの2カ月ぶり高水準が成長株の重荷となった。
7-23
7-20
クアンタムスケープ株、2026年7月22日のQ2決算前にオプション市場が示す「15%変動」
全固体リチウム金属電池を開発するQuantumScape(QS)は、2026年7月22日に2026年第2四半期決算を発表する予定だ。オプション価格からは、決算後に株価が上下いずれにも約15%動く可能性が織り込まれている。この想定変動幅は、過去4四半期の決算後平均変動(絶対値)5.71%を大きく上回る。市場の注目点には、Eagle Lineの試験生産の進捗や本田・Volkswagenの電池子会社PowerCoとの協業、電池性能テストの結果、ならびに2026年の調整後EBITDA損失見通し(2.5億~2.75億ドル)が含まれる。
7-20
7-14
ZenaTech、米・カナダ・豪の測量・地理空間サービス各社の買収提案を複数締結 成立後12カ月でC$40 millionの売上見込み
ZenaTech(Nasdaq: ZENA)は、米国、カナダ、オーストラリアに拠点を置く土地測量および地理空間サービス企業を対象に、複数の買収提案に署名したと発表した。買収が成立した場合、クロージング後12カ月間で合計約C$40 millionの売上寄与を見込む。これは同社のDaaS(Drone as a Service)を軸にしたロールアップ戦略の一環で、従来の人手中心のサービスをデジタル化し、サブスクリプション型へ移行する狙いがある。取引はデューデリジェンスや最終契約の締結などの条件を満たす必要があり、成立は保証されないとしている。
7-14
7-4
オラクル株、年初来約28%安でも個人投資家の関心でエヌビディアやメタを上回る
オラクル(ORCL)は2026会計年度第4四半期の売上高が19.2億ドルとなり、前年比21%増でウォール街予想を上回った。1株利益も市場予想を上回り、通期の利益見通しを引き上げた。一方で株価は年初来約28%下落し、直近9営業日続落、単週では25年ぶりの悪化となった。それでも個人投資家の資金流入の強さはNVIDIAやMetaなどのAI主要銘柄を上回り、アナリストは「強い買い」のコンセンサスを維持し、平均目標株価は263.86ドルで約88%の上昇余地を示している。
7-4
7-3
リビアン株が通期納車見通しを6.5万~7万台に引き上げ、8.4%高
リビアンは第2四半期の納車台数が市場予想を上回ったと発表し、通期の納車目標を6.5万~7万台へと従来の見通しから3,000台引き上げた。電動配送バン(EDV)と主力のR1シリーズの需要が強いことが背景だと説明し、第2四半期にはR2 SUVの納車も開始した。この発表を受け、RIVN株は1日で8.4%上昇した。テスラ株は同日に7.5%下落したが、動きは別個とされる。
7-3
6-28
ゲームストップ、eBayへの約560億ドル買収提案を継続 拒否後も株価は21.76ドルで引け
ゲームストップ(GME)は、eBay(EBAY)に対する約560億ドルの現金・株式による買収提案について、eBayに拒否された後も追求を続ける方針を示した。今後、取引統合に関する追加資料を公表するとしている。あわせて2026年度の調整後EBITDA見通しを6億ドル超に引き上げ、2025年度の3億4,540万ドルと比較した。この発表を受け、GME株は金曜日に3.57%上昇し、21.76ドルで取引を終えた。
6-28
6-28
SpaceX(SPCX)、7月7日にNasdaq 100採用へ 約43億ドルの資金流入観測
SpaceX(SPCX)は7月7日付でナスダック100指数に組み入れられる。ナスダックがこの変更を確認し、指数連動のパッシブ資金が約43億ドル流入する可能性がある。主要な追随ファンドであるInvesco QQQ Trust(QQQ)とInvesco Nasdaq 100 ETF(QQQM)は、指数に合わせて組み入れ調整を迫られる。会社は昨年49億ドルの純損失を計上しS&P 500は当面対象外とされる一方、今回の指数採用は短期の取引材料になり得る。
6-28