6時間前
小麦・トウモロコシ先物が年初来高値更新、供給不安がそれぞれの相場を押し上げ
小麦先物は金曜日、1ブッシェル当たり$7.84で引け、日中には2023年2月以来の高値を付け、週間では12.1%上昇して2022年3月以降で最大の伸びとなった。トウモロコシ先物は$5.365で引け、2023年7月の高値水準に達し、月間上昇率は2021年4月以来の好成績となる可能性がある。小麦は年初来で54.5%超上昇しており、主因はロシアとウクライナの黒海情勢の緊張激化だ。トウモロコシは米国の供給引き締まりを背景に年初来21.8%上昇した。
6時間前
7-30
ABHIマイクロファイナンス銀行、PSXで最大30億ルピーのIPOを計画
ABHIマイクロファイナンス銀行(旧FINCAマイクロファイナンス銀行)は、今月中にパキスタン証券取引所(PSX)で新規株式公開(IPO)を実施し、20億〜30億パキスタン・ルピーの資金調達を目指す。2025年度の税引き後利益は10.19億ルピーとなり、2024年度の17.54億ルピーの赤字から黒字転換した。総資産は前年比91%増の770.7億ルピー、融資残高は104%増の375.6億ルピーに拡大した。IPOと好調な業績を受け、パキスタンの銀行株やPSXの投資家心理を押し上げる可能性がある。
7-30
7-27
パキスタンの金価格が1トラ当たり4,000ルピー上昇、24Kは431,736ルピーに
パキスタンで金価格が急伸し、24K金は1トラ当たり431,736ルピーと、前の取引から4,000ルピー上昇した。24K金10グラムは370,143ルピーで、3,430ルピー高となった。国際市場で金が1オンス当たり40ドル上昇し4,093ドルとなったことが、国内価格を押し上げた。価格は「国際価格に1オンス当たり20ドル上乗せする」現行の算定方式に沿っていると、全パキスタン宝石・宝飾協会(APGJA)が説明した。
7-27
7-21
パキスタンの金価格、1トラ当たりRs429,236で過去最高に
パキスタン国内の金価格は2日連続で上昇し、火曜日に1トラ当たりRs4,700上げて過去最高のRs429,236となった。10グラム当たりの価格もRs4,029上昇し、Rs368,000となった。背景には、国際金価格が1オンス当たり$47上昇して$4,068となったことに加え、国内価格を国際価格に$20/オンス上乗せする現行の算定方式がある。銀価格も同日、国内市場で上昇した。
7-21
7-17
パキスタンの金価格が急落、国際相場下落で1トラ当たりRs3,600安
パキスタンで金と銀の価格が金曜日に大きく下落し、金は1トラ当たりRs3,600安のRs421,836、10グラムはRs3,086安のRs361,656となった。銀も1トラ当たりRs126安のRs6,029に下げた。国際市場では金が1オンス当たり$36下落して$3,994となり、パキスタンの国内価格は「国際価格に1オンス当たり$20を上乗せする」方式のため下落が波及した。
7-17
7-16
パキスタン、テロで補給路が寸断されたサインダク銅・金鉱山の警備を強化
パキスタン政府は、俾路支州でのテロ関連の暴力によりサインダク銅・金鉱山への補給路が乱れたことを受け、同鉱山周辺の警備を強化した。同鉱山は中冶集団傘下の国有企業が運営し、2022年に延長されたリース契約の下で稼働しており、産出の大半は中国向けに輸出されている。運営会社は操業停止の可能性を否定する一方、補給路の治安悪化が続けば1カ月以内に操業継続が困難になり得るとエネルギー省に警告していたと、英フィナンシャル・タイムズが報じた。燃料輸送はリスクの高い陸路に依存しており、安全当局が物流確保に乗り出している。
7-16
7-8
パキスタンの金価格、1トラ当たりRs 4,700下落しRs430,236に
パキスタンの金価格は1日で1トラ当たりRs 4,700下落し、Rs430,236となった。10グラムの金もRs 4,029下げ、Rs 368,858となった。国際市場で金が1オンス当たり$47下落して$4,078となったことが背景で、パキスタンでは「国際価格に1オンス当たり$20のプレミアムを上乗せする」算定方式により国内価格が連動する。銀も国内外で下落した。
7-8