4時間前
Strategy、STRC含む優先株4シリーズの配当を「日次」支払いへ 10月28日に株主投票
Strategyは、STRCを含む4つの優先株シリーズについて、配当の支払いを従来の定期(期中)から日次へ切り替えるため、株主承認を求めている。会社側は、変更は配当率や支払総額ではなく、支払いタイミングと基準日(record date)の仕組みのみだとしている。StriveがSATA優先株で、年率13%で営業日ごとに日次配当を行っている例に続く動きとなる。STRCは6月に71.25ドルまで下落した後、足元では98.41ドル付近まで戻し、同社が目標とする99〜100ドルのレンジに近づいている。
4時間前
9-5
マイケル・セイラー氏、MSTR株に圧力がかかる中でビットコイン擁護を正当化
Strategyのマイケル・セイラー会長は、ビットコインを公に支持することは米国法の下で保護された言論だと強調した。米議会ではデジタル資産の新たな枠組みを定める「CLARITY法案」を巡る議論が続き、9月15日に手続き上の採決が予定されている。Strategyは同時期に約3.697億ドルで4,603BTCを追加購入し、平均取得価格は約80,318ドルだった。これにより同社の保有量は845,050BTCとなった。
9-5
8-20
米SECのPeirce委員、新たな暗号資産規則案を「重要な改善」と評価
SECのHester Peirce委員は、新たな提案が暗号資産に関する「明確で、合理的で、執行可能」なルールに近づく一歩だと述べた。SECは、暗号資産を伴う投資契約について専用の規制枠組みの構築を目指している。SECのPaul Atkins委員長は、従来の執行主導の姿勢が一部の投資活動を「海外」に押し出したと指摘した。Galaxyは、2026年に関連法案が成立する確率を10%に引き下げ、政治的な論点が複数未解決だと警告した。
8-20
7-12
Empery DigitalがAIデータセンター投資に向けBTC1,400枚を売却、株価は一時4.2%高
Empery Digitalは、AIデータセンター関連投資と負債圧縮を目的に、ビットコイン1,400枚を平均$62,200で売却し、約$87.1 millionを調達した。資金の一部はAIデータセンタープロジェクトに関連する事業の25%持分取得に充て、さらに$10 millionを債務返済に回した。売却により同社のビットコイン保有は1,514 BTCとなり、市場価格ベースで約$97 million相当とされる。同社株は材料開示後に一時上昇し、取引開始後35分で約4.2%高の$3.95を付けた。
7-12
6-18
シタデル証券、米FRBが2026年9月に利上げ再開の可能性と警告
シタデル・セキュリティーズは、インフレが目標を上回る状態が続けば、米連邦準備制度理事会(FRB)が2026年9月にも利上げを再開する可能性があると警告した。背景として、インフレ圧力の広がりや労働市場の強さ、AI関連の設備投資による需要押し上げを挙げた。市場では、2027年7月までに利上げが行われる確率が60%に上昇しているという。
6-18