3時間前
豪州株式、鉱業株の買い戻しで小幅高 S&P/ASX200は昼時点で0.2%上昇
豪州株式市場は昼時点で上昇し、ベーシックマテリアルズが相場をけん引した。銅は6月中旬以来の高値に上昇し、金は1オンス当たり4,122ドルまで上げて下落トレンドを上抜け、ブレント原油も1バレル当たり92ドルを上回って6週ぶり高値となった。背景には、米イラン情勢の緊迫化(攻撃再開から10日目)に加え、米半導体株の反発に伴う工業金属需要の思惑や、地政学リスクによる商品へのリスクプレミアム拡大がある。これを受け、鉱業株とエネルギー株が上昇した。