1日前
米株価指数先物は横ばい、AI関連が反発 AnthropicはIPOで2兆ドル超評価を狙う
米株価指数先物は水曜早朝、ほぼ横ばいで推移し、テック株は反発した一方、原油高に伴うインフレ懸念と利上げ観測が上値を抑えた。人工知能(AI)企業AnthropicがIPOで2兆ドル超の評価を目指していることが市場の注目点となっている。米連邦準備制度理事会(FRB)の複数の当局者が同日発言予定で、市場では10月の追加利上げ確率が70%と見込まれている。さらに、アストラゼネカはバイオ医薬品会社への20億ドル投資と、がん治療研究での協業を計画している。