6時間前
Meta、AIインフラを外部提供する計画報道で株価9%高
Metaが自社のAIインフラを第三者に開放し、未使用の計算資源の貸し出しや大規模言語モデルのホスティング、独自チップの提供を検討していると報じられた。現行会計年度の設備投資は最大$145 billionに上る見通しで、ルイジアナ州でHyperionデータセンター・キャンパスの建設も進んでいる。報道を受けて同社株は8.8%上昇する一方、AIクラウドのCoreWeave Holdings Inc.は13.9%安、Nebius Group NVは17%安となった。Nvidia Corp.やGoogle LLCは主要なチップ供給元であり、今後の顧客・協業先にもなり得るとして注目されている。