17時間前
Kernex、借入限度額の拡大と経営陣報酬の増額を株主に諮る
インドのKernex MicrosystemsはFY26通期の純利益が882.43億ルピーとなり、前年比75%増だった。第4四半期(Q4)の売上高は2546億ルピーで、EBITDAマージンは41.3%に上昇した。会社は同時に郵送投票(postal ballot)を開始し、取締役会の借入権限拡大、3人の全時間勤務取締役およびMDの報酬引き上げ、ならびに関連当事者取引の承認について株主の同意を求めている。業績の伸長とガバナンス関連の手続きが重なり、材料視されている。