17時間前
Kernex、借入限度額の拡大と経営陣報酬の増額を株主に諮る
インドのKernex MicrosystemsはFY26通期の純利益が882.43億ルピーとなり、前年比75%増だった。第4四半期(Q4)の売上高は2546億ルピーで、EBITDAマージンは41.3%に上昇した。会社は同時に郵送投票(postal ballot)を開始し、取締役会の借入権限拡大、3人の全時間勤務取締役およびMDの報酬引き上げ、ならびに関連当事者取引の承認について株主の同意を求めている。業績の伸長とガバナンス関連の手続きが重なり、材料視されている。
17時間前
6-27
Kranti Industriesのプロモーター、2026年6月24日にオフマーケットで4.97 lakh株を贈与移転
Kranti Industriesは2026年6月24日、プロモーター・グループ内で株式の贈与による内部移転を完了した。Sachin Vora氏とSumit Vora氏が各15万株、Indubala Vora氏が19.7万株を取得し、Gadiya Sapna Sunil氏が30万株、Lodha Rekha Kirtikumar氏が19.7万株を処分した。同社は同月13日、HDFC銀行を通じてECLGS制度の下で追加の運転資金タームローンを利用することを取締役会で承認した。いずれも適時開示に基づく通常の会社行為で、業績の変動、支配権の変更、または大規模な資本支出は伴わない。
6-27
6-26
Kobo Biotech、FY25の純損失が₹5.23 croreに拡大
Kobo BiotechのFY25の純損失は₹5.23 croreと、前期の₹4.93 croreから拡大した。規制面と資金面の問題でSolapur工場の製造停止が続き、営業収益は計上していない。債務危機を背景に2024年8月に破産再建手続き(CIRP)を開始し、2026年5月11日にはNCLT Hyderabad BenchがBeaufond Industriesの再建計画を承認した。計画では既存株主の持分は2%まで大幅に希薄化し、財務・ガバナンスの管理権は全面的に移管される。
6-26
6-24
Yash Highvoltage、₹150,99,96,068の第三者割当発行を7月15日開催の臨時株主総会で承認へ
Yash Highvoltage Limitedは、総額₹150,99,96,068の第三者割当による株式およびワラント発行について、2026年7月15日の臨時株主総会(EGM)で株主承認を求める。発行は新株12,62,131株と、行使価格₹721の転換型ワラント8,32,177個で構成され、調達資金は550 kVのRIP(樹脂含浸紙)およびOIP(油浸紙)ブッシングの生産能力拡大に充てる。あわせて、Negen Undiscovered Value Fundなど取得者グループが市場取引で持株比率を2.27%売却したことも開示した。
6-24
6-24
Andrew Yule、FY26にVeedol株の担保設定なしと確認
Veedol Corporation Ltd(旧Tide Water Oil Co.)はFY26の通期連結純利益が191.62億ルピーとなり、前年比13.5%増だった。取締役会は期末配当として1100%(1株当たり22ルピー)を提案し、総額は38.33億ルピーとなる。同社は大株主のAndrew Yuleが保有株式に担保設定を行っていないと確認し、株主構成の安定性を示した。これらは通常の年次報告および規制開示に基づく情報で、突発的な事象や政策変更は含まれていない。
6-24
6-24
S&P500、寄り付きで1.61%安の7,352.61 ハイテク主導の売りが継続
S&P500指数は火曜日の寄り付きで1.61%下落し、7,352.61となった。ハイテク株主導の下げが続き、Alphabetは5%安、SpaceXは16%安となり、Amazon、Meta、Microsoftも大きく下落した。Polymarketでは、6月23日に「上昇」で始まる確率が2%にとどまっている。市場は木曜日に発表されるPCE物価指数に注目しており、先の米連邦準備制度理事会(FRB)会合のタカ派的なシグナルを受けて年内の追加利上げ観測が強まっている。
6-24
6-22
Victory XII、HZL株2,116,884,819株の担保設定を解除 2026年6月17日の期限前返済を受け
Victory XIIは2026年6月17日にタームローンを期限前返済し、Vedantaに代わって保有していたHindustan Zinc Limited(HZL)21.17億株(総株式資本の50.10%)の株式担保を解除した。解除後、同社に担保設定された株式はゼロとなった。この解除は、インドSEBIの「買収規則」第29(2)条に基づき、BSEおよびNSEに開示された。また、HZLは前SAIL会長のAmarendu Prakash氏をCEO-Designateに任命し、2026年6月19日付で発効すると発表した。
6-22
6-22
Sri Priyanka Geo Commex、2026年6月24日にIPO開始し₹73.50 croreを調達へ
Sri Priyanka Geo Commex Limitedは2026年6月24日にIPOを開始し、₹73.5億の資金調達を計画している。調達資金のうち₹47億は、シンガポールの完全子会社Geo Min Commodities Pte. Ltd.に投資し、銅陰極など鉱物取引の運転資金に充てる方針だ。直近9カ月の売上高は₹248.37億、純利益は₹17.76億で、銅陰極が売上の44.39%を占めた。原油については直接の事業関連はないとしている。
6-22
6-21
Trom Industries、South Bihar Power向け10MWの屋根上太陽光案件を受注
Trom Industriesは、南ビハール州の配電会社から太陽光発電(PV)案件を2件受注し、合計容量は27MWとなった。内訳は、15,335戸および9,936戸を対象に、各1.1kWの屋根上システムを設置する。いずれもCAPEX+RESCOモデルで、電力購入契約(PPA)締結日から9カ月以内の完了が求められる。同社は、取引は国内案件で関連当事者取引ではなく、PM Surya Ghar政策の枠組みに沿うとしている。
6-21