21時間前
OpenAIの2025年純損失は約390億ドルに拡大、オラクルの3000億ドル契約に波及懸念
OpenAIの純損失は2025年に約390億ドルへ拡大し、2024年の50億ドルから約8倍に増えた。事情に詳しい関係者によれば、この増加分の大半は基礎的な事業の悪化ではなく、過去の企業構造に関連する非現金の会計上の費用によるものだという。別途、オラクルはOpenAIと5年で3000億ドル規模の計算資源契約を結び、同社の積み上がった受注残の約半分がOpenAIに関連するとされ、市場では両社の財務リスクを警戒する声が出ている。
21時間前
6-18
ザッカーバーグ氏のAI・VR賭けがMetaを揺らす、2025年4月決算でユーザー数が初の減少
Metaは2025年4月29日に公表した最新決算で、ユーザー数が同社の開示開始以来初めて減少した。大規模な人員削減に加え、エンジニアをAI訓練の作業へ強制的に振り向ける動きが、社内のエンジニアリング文化を損ねているとの指摘が出ている。Reality Labsは2025年に$19.1 billionの損失を計上し、AI戦略の実行にも疑問符が付く。これらの動きはS&P 500の主要構成銘柄としてのMetaの基礎的な見通しを揺さぶっている。
6-18
6-16
イランと米国、金曜署名予定のMOU巡り食い違い ホルムズ海峡は1年後でも通航量45%の見通し
米国とイランは金曜日に署名予定の覚書(MOU)を巡り、合意内容の受け止め方に大きな隔たりがある。イラン側は、イスラエルがレバノンへの攻撃を続ければ合意が成り立たなくなると示唆している。ホルムズ海峡の通航回復は大幅に遅れ、エネルギー分析機関Kplerは、1年後でも通航量が戦前の45%にとどまるとの最良シナリオを示した。記事は、原油在庫の取り崩しが続き供給ギャップが拡大する中、現在の軌道では「エネルギーの断崖」が7月末〜8月初旬に起き得ると指摘している。
6-16