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世界市場でリスク回避が後退し株高、ブレント原油は$76.30へ2.2%下落
米国とイランを巡る緊張が高まるなかでも、トランプ氏が最新の応酬が「長期」の軍事行動にはつながらないとの見方を示し、市場のリスク選好が持ち直した。ブレント原油は2.2%安の$76.30/バレルとなり、米国のレギュラーガソリン平均価格は$3.85/ガロンへ1日で5セント上昇した。米株は反発し、S&P500が0.8%高、ダウ平均が0.3%高、ナスダック総合が1.3%高となった。韓国KOSPIは0.6%高で、SKハイニックスが5.3%上昇し、米マイクロン・テクノロジーはAI向けメモリー需要の急増に言及して4.5%上げた。