11時間前
HDFC銀行株が序盤に2%超上昇、次期CEO候補2人をインド準備銀行に提出
HDFC銀行は、サシダール・ジャグディシャン最高経営責任者(CEO)の後任候補2人の氏名をインド準備銀行(RBI)に提出した。現CEOの任期は10月26日に満了する。後継選定が実質的に前進したことで、経営空白への懸念が和らいだ。副MDのカイザド・バルチャ氏は2019年6月に連続在任上限に達する可能性があり、同銀行は約6カ月の猶予をRBIに申請している。
11時間前
9-10
インド政府、祝祭シーズンの砂糖供給確保と価格抑制を製糖各社に要請
インド政府は、祝祭シーズンに向けて砂糖の市場供給を十分に確保し、価格の安定を図るよう製糖各社に求めた。国内価格への圧力を和らげるため、100万トンの免税輸入枠も承認している。砂糖価格は過去最高値から下落したものの、2カ月前に比べてなお約20%高い。免税枠では約80万トン分の輸入申請が寄せられている。
9-10
9-7
インドで砂糖高騰、菓子・クッキーなど節需要期の値上げ圧力強まる
インドでは砂糖の回収率低下などを背景に供給が引き締まり、砂糖価格が上昇している。9月の平均卸売価格は1キンタル当たりRs 5,747となり、6月のRs 4,350から上がった。Bikaji Foodsは菓子製品で約2%の値上げを進めており、同社CFOのRishabh Jain氏がTimes of Indiaに語った。アナリストは、節需要期を前にクッキーや菓子類などがさらに2-5%上がる可能性があると警告している。
9-7
8-25
インド、小麦の輸出禁止を4年ぶりに解除 農家所得押し上げ狙い
インド政府は2022年5月から続けてきた小麦の輸出禁止を即時解除した。2025–26作物年度の小麦生産は過去最高の1.2065億トンとなり、国内在庫も潤沢だという。食品会社は約4900万トンのバッファー在庫を保有している。政府はこれまで許可制で60万トンの輸出を認めたが、実際の出荷は25万トンにとどまっていた。
8-25
8-19
インド、砂糖高騰で輸入関税100%の撤廃検討 E20向けサトウキビ転用で供給逼迫
インド政府は、国内の砂糖価格急騰を受け、砂糖に課してきた輸入関税100%の撤廃を検討している。主要取引拠点のマハラシュトラ州コールハープルでは、卸値が8月初旬から約20%上昇し、100kg当たり5,350ルピーの過去最高値を記録した。E20目標に向けてサトウキビがエタノール生産へ回り、砂糖の供給が引き締まっている。
8-19
8-17
銅需要は2040年に4200万トンへ、供給制約で買い手が上乗せ価格を容認
S&P Globalは、世界の銅需要が2025年の約2800万トンから2040年に4200万トンへと約50%増えると見込んでいる。インドではFY25の銅需要が前年比9.3%増の187.8万トンとなり、太陽光発電や電気自動車などグリーン用途は32%増と伸びが大きい。一方でグリーン用途の構成比は4.6%にとどまり、建設、工業、インフラが引き続き主要な需要源となっている。
8-17
8-17
Zaggle株がBSEで20%安、FY27第1四半期の利益急減を受け下限サーキットに
インドのSaaSフィンテック企業Zaggle Prepaid Ocean ServicesはFY27第1四半期(2026年6月30日終了)の決算で、連結純利益が前年同期比32.9%減のRs 17.53 croreとなった。前四半期比では純利益が56.8%減り、営業収益は前年同期比27.5%増だった一方で前四半期比31.5%減となった。調整後EBITDAマージンは前年同期の10.1%から8.2%へ低下した。これを受け、同社株は月曜日にボンベイ証券取引所(BSE)で20%下落し、下限サーキットに達した。
8-17
8-4
Meesho株に注目、約Rs 1,949 croreのブロック取引で10.48 crore株が移動
インドのEC企業Meeshoで約Rs 1,949 croreのブロック取引が成立し、10.48 crore株(発行済み株式の約2.27%)が売買された。取引の平均価格は1株当たりRs 186で、買い手と売り手は公表されていない。Peak XV PartnersとElevation Capitalが合計2.3%の持分売却を検討しているとCNBCTV18が関係者情報として報じた翌日の動きとなった。株価はNSEで0.96%高のRs 193.40となった。
8-4