8時間前
サムスン・インド、テレビ・家電部門で100人規模を段階的に削減 販売・マーケ最大25%の可能性
サムスン電子のインド法人は、テレビと家電部門を中心に段階的な人員削減を開始し、約80〜100人の幹部がすでに退職を求められた。電子事業の販売・マーケティング人員は、最終的に最大25%が影響を受ける可能性がある。背景には、前会計年度を通じたルピーの約10%下落で製品価格が押し上げられたことに加え、スマートフォン販売台数が前年比11〜12%減となったとの業界推計がある。売上が伸びる一方で利益率が圧迫され、コスト削減を強めている。