10-9
コーヒー豆高騰で大手スーパーのPBが表示・訴求を変更、「100%アラビカ」外す動き
アラビカ豆価格が約50年ぶりの高水準に急騰する中、大手スーパーのコーヒーブランドがマーケティング表現を静かに見直し、「100%アラビカ」を「コーヒー」やロブスタ混合の表記に切り替える例が出ている。小売価格も大幅に上がり、有機のフリーズドライ製品では100グラム当たり4ドルから8ドルへ倍増した。専門家は、変更が合法で品質低下を意味するとは限らない一方、消費者が配合変更を把握できるよう明確な情報提供が必要だとしている。
10-9
9-18
米株反発と原油・金利低下で豪ASXは0.6%高寄り見通し
イングランド銀行(BOE)は政策金利を3.75%で据え置いたが、金融政策委員会は6対3で据え置きを決め、3人が0.25ポイントの利上げを支持するなどタカ派寄りの姿勢を示した。BOEはインフレ見通しを大きく引き上げ、2027年初にインフレ率が4%超になると予測し、2%目標を大きく上回るとした。世界的な債券利回りの低下と原油安を背景に米国株のテクノロジー株が反発し、豪ASXは0.6%高での開始が見込まれる。豪ドルは0.3%上昇して71.1米セントとなった。
9-18
9-11
原油が7.5%急騰、米10年債利回り4.96%に上昇でASXは下落見通し
紅海での航行を狙った攻撃が大幅に増えたことを受け、ブレント原油は1日で7.5%上昇し、WTIはUS$100を上回った。供給途絶への警戒が強まるなか、米10年国債利回りが4.96%まで上昇し、インフレ再燃への懸念が広がって米主要株価指数はそろって下落した。豪州株は寄り付きで0.9%下落が見込まれ、豪ドルは対米ドルで71.5米セントへ下落している。
9-11
8-31
米株式市場がインフレ懸念で下落、ASX 200先物は0.4%安を示唆
米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長はジャクソンホールで、インフレは根強いとの認識を示し、利上げ継続の可能性をにじませた。これを受けて米国株は主要3指数がそろって下落し、S&P 500は0.25%、ナスダックは0.5%安となった。ハイテク株はまちまちで、エヌビディアが4.3%下落し、マーベル・テクノロジーは10%超下げた一方、アルファベットとアップルは上昇した。オーストラリアではASX 200先物が0.4%の下落を示している。
8-31
6-19
レイブンズウッド・ゴールド、クイーンズランド最大の金鉱山で14億ドルの借り換えを実施
オーストラリア・クイーンズランド州最大の金鉱山を運営するRavenswood Goldは、14億ドルの再融資を完了し、拡張に伴う負債や不利なヘッジ条件の解消を進めた。これにより、同社は現在の金価格(1オンス当たり4,100ドル)の水準により近い形で高金価格の恩恵を受けやすくなる。新たな資本構成は、年産13.4万オンスから2027年に20万オンスへ増産する計画を支えるとしている。
6-19