16時間前押し目買いでハイテク株に買い戻し、ナスダックは2%超上昇 S&P500も反発米国とイランは相互攻撃の停止で合意し、ホルムズ海峡を巡る和平交渉再開に向けて地政学リスクが後退した。韓国は半導体とデータセンターに総額8800億ドル規模の投資計画を打ち出し、AIインフラ需要への期待を支えた。株式市場ではナスダック指数が1日で2%超上昇し、S&P500も上昇して引けた。ブレント原油は1バレル73ドル近辺で推移し、短期的なリスクプレミアムの修正が意識された。16時間前
NDTV Profit1日前MCXの金7月限が6月29日に0.37%安、米・イラン緊張緩和でリスク回避後退6月29日、インド商品取引所(MCX)の金7月先物は0.37%安の1万グラム当たり143,630ルピーとなった。銀7月先物は0.09%高の1キログラム当たり221,600ルピー。米国とイランがペルシャ湾で攻撃を応酬したものの、衝突の拡大は回避され停戦ムードが続いているとの見方から、安全資産需要が後退した。世界のスポット金は一時0.9%下落し、停戦期待を背景に先行して1.6%上昇していた。1日前
NDTV Profit6-25NYダウは史上最高値更新もナスダックは1%超下落、マイクロン株の上昇一服でマイクロン・テクノロジーは第3四半期の売上高が41.46億ドル(前年比315%増)となり、市場予想を大きく上回った。第4四半期の売上高見通しは50億ドルとし、株価は11.33%上昇した。 一方、取引中にNVIDIAが3%超下落し、半導体株に売りが波及してAMDは1時間で7%下げ、インテルも2%下落した。アップルは主力製品の値上げを受けて株価が5%超下げ、ナスダック総合指数は当日1.0%超下落する一方でダウ工業株30種平均は史上最高値を更新した。6-25
NDTV Profit6-25ブレント原油が1バレル72.4ドル前後に下落、IndiGoやHPCL・BPCL株が上昇6月25日、ブレント原油は1.5%超下げて1バレル72.4ドル前後となり、ロシア・ウクライナ紛争前の水準に戻った。WTIも1.4%超下落し、1バレル69.3ドル前後で推移した。供給環境の改善と、米国とイランの和平合意の可能性を巡る楽観が背景にある。6-25
NDTV Profit6-25MCX金先物(7月限)が0.53%安の1,38,786ルピー、ドル高で1.39万ルピー台を下回る6月25日、インドのマルチ・コモディティ取引所(MCX)で金の7月先物は0.53%下落し、10グラム当たり1,38,786ルピーとなった。銀の7月先物も1.2%安の1キログラム当たり2,10,519ルピー。国際市場でも金は軟調で、一時1オンス3,964ドルまで下げ、昨年11月以来の安値を付けた。背景には、今週0.8%上昇したドル指数と、米利上げ観測の強まりがある。6-25
NDTV Profit6-25米半導体株の押し目買い一服で米株反落、ナスダック100は0.4%安米国株は主要3指数がまちまちとなり、ナスダック100は0.4%安、S&P 500は0.1%安、ダウ工業株30種平均は0.4%高で引けた。半導体株の下落が3日続き、3月下旬以降に急伸してきたAI関連銘柄の上昇局面の持続性に疑問が出ている。Micron Technology Inc.の決算発表を控え、同社株の1日の売買代金は$70 billionを超え、市場の注目が集まった。原油は$70 a barrelを下回り、5月の新築住宅販売や建設許可の弱さも意識された一方、短期的にはハイテク株の売り圧力が投資家心理を左右した。6-25
NDTV Profit6-24米半導体株が急反発、S&P500とナスダック上昇 ダウも小幅高米株式市場は水曜の寄り付き後に上昇し、前日大きく売られた半導体関連が目立って反発した。マイクロン・テクノロジーは約4%高、SanDiskは約3%高となり、Roundhill Memory ETF(DRAM)も3%上昇した。反発はマイクロンの決算発表を控える中で起き、ナスダック総合とS&P500を押し上げた。原油はブレントが3%安の1バレル74ドル、WTIが3%安の71ドル付近まで下落した。6-24
NDTV Profit6-24SpaceX株の急落でマスク氏の資産が$957Bに後退、$1T超の「トリリオネア」地位失うSpaceX株は6月12日のIPO後に$225.64まで上昇したものの、その後は約$156まで急反落し、ピークから約31%下落した。単日で16%超下げる局面もあり、時価総額は約$400B消失した。IPO時の評価がエロン・マスク氏の純資産を一時$1T超へ押し上げたが、足元では$957Bに戻っている。テスラ株も同期間に4%超下落し、年初来では7%超安となっている。6-24
NDTV Profit6-24アジア株はまちまち、韓国KOSPIが4.02%反発・日経平均は0.06%安国際海事機関(IMO)は、イランやオマーン、米国などと調整した結果、ホルムズ海峡で安全に航行できる条件が整ったと確認し、同地域で足止めされている1.1万人超の船員が同海峡の通航を開始すると発表した。ホルムズ海峡は従来、世界の石油海上輸送量の約20%を担っていた。これを受け、ブレント原油とWTI原油の先物はそれぞれ0.45%と0.48%下落した。記事では米国のテクノロジー株の弱さやアジア株指数の方向感の違いにも触れているが、主因は同海峡の通航再開の確認だ。6-24