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香港取引所の金先物、現物受け渡し145kgで単日最高を更新
香港取引所(HKEX)の金先物は水曜日、現物受け渡し量が145kgとなり、2018年12月に記録した従来最高の63kgの2倍超で、上場以来の単日最高を更新した。HKEXは7月6日の再投入に合わせ、流動性向上策として1枚当たりUS$1の取引手数料を免除している。7月6日から8月19日までの平均日次出来高は9,974枚で、総取引額はUS$1.35 billionに達した。同日、米財務省が長期国債の買い戻し規模を少なくとも2倍にすると発表し、金価格は上昇して1オンス当たり約US$4,540で取引された。