14時間前
マハラシュトラ州の干ばつ、インドの大豆38.5%とトゥールダル32.8%の供給に懸念
インドのマハラシュトラ州で干ばつが広がり、同州が主産地となる大豆、綿花、サトウキビ、タマネギなど主要農産物の供給に影響が出る可能性がある。データによれば、同州はインドの大豆生産の38.5%とトゥールダル(tur dal)の32.8%を占める。主要貯水池の貯水率は容量の75.5%で、前年同日の88.3%を下回っており、地域によっては減少幅が大きい。
14時間前
6-23
SpaceX株、上場後3日で23%下落し時価総額6000億ドル超が消失
SpaceXの株価は上場後3日間で累計23%下落し、時価総額は6000億ドル超縮小して、154.60ドルとなった。会社は初めて投資適格債を発行し、AI事業の拡大に向けて少なくとも200億ドルの資金調達を目指す。さらにAIスタートアップのReflection AIと算力供給の契約を結んだ。世界第6位の企業規模を維持し、IPO価格135ドルを約15%上回る一方で、アナリストは現在の評価に長期成長期待が織り込まれ、リスクとリターンが均衡しつつあると指摘している。
6-23
6-19
米国防総省、イラン戦費などで約800億ドルの追加予算を議会に要請へ=報道
米国防総省は、イラン戦争に伴う費用やその他の支出を賄うため、議会に約800億ドルの戦時追加予算の承認を求める方針だ。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、国防総省は今後数カ月の作戦資金が不足する恐れがあるとして、新たな戦時支出法案の成立を求めている。戦争は2月下旬の米・イスラエルによるテヘラン空爆で始まり、世界の石油供給に重要なホルムズ海峡の航行にも影響が及んでいる。民主党は、議会の承認なしに開戦したのは憲法と戦争権限法に反するとしてトランプ大統領を批判している。
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6-19
6-17
Meta、Facebook・Instagram・WhatsAppで月額Rs 99の有料サブスクを世界展開
MetaはFacebook、Instagram、WhatsAppで有料サブスクリプションを世界的に導入し、標準プランの料金を月額約Rs 99に設定した。あわせて、Meta One Premiumが月額Rs 1,939など、より上位のAI向けサブスクも試験している。背景には、2026年のCapEx見通しを$125 billion—$145 billionへ引き上げるなどAIインフラ投資の増加がある。一方でユーザーの反応は鈍く、売上の97.6%が広告に依存する点や企業向けの信頼の弱さから、収益化の道筋には疑問も残る。
6-17
6-16
報道:イランの石油タンカーが米国との合意後に輸送再開、3隻が北インド洋を航行
イラン国営テレビは、米国との合意を受けてイランの石油タンカーなどが輸送を再開したと報じた。石油タンカー3隻が北インド洋を航行しており、必需品と家畜飼料を積んだ別の2隻は南部港へ向かっているという。国営テレビは、4月13日から実施されていた米側の海軍封鎖が解除されたとしている。
6-16
6-15
テスラ、インドでModel Y Lの納車開始 価格はRs 61.99 lakh
テスラはインドでModel Yのロングホイールベース版「Model Y L」の納車を開始し、直販モデルで全国の顧客に初回分を引き渡した。価格はRs 61.99 lakh(ex-showroom)で、3列6人乗りを標準とし、デュアルモーターの四輪駆動と最大681 kmのWLTP航続距離をうたう。テスラは初期納車の画像も公開し、インドの購入者の関心の高まりを示した。ローンは頭金Rs 6.5 lakhから、月々の支払いは約Rs 49,990からで、審査が必要としている。
6-15