6-23
アルトシーズン到来か、Glassnodeは86を示す一方でCoinMarketCapは45にとどまる
Glassnodeの「Altcoin Cycle Signal」は86となり、アルトコイン・シーズン圏内を示している。対照的に、CoinMarketCapの「Altcoin Season Index」は45で、なおビットコイン・シーズンの水準だ。両指標は測定対象が異なるため乖離が生じており、足元のアルトは上昇して優位に立っているというより、下落幅が小さいことで相対的に勝っている。
BTC
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6-23
6-23
Hyperliquidの取引量、10月以降に約50%減 RWA取引が下支え
Hyperliquidの名目ベースの総取引量は、10月以降でおよそ50%減少した。RWA(現実資産)に特化した取引所tradeXYZの取引は前四半期比で増加し、全体の約30%を占める規模になっている。中核事業とtradeXYZはいずれも同じエンジン「HyperCore」上で稼働している。RWAの伸びは減少幅を和らげているが、総量の下落を反転させるまでには至っていない。
BTC
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6-23
6-22
英中銀、システミック・ステーブルコインの保有上限案を撤回し発行額を£40Bで暫定制限
イングランド銀行(英中銀)は、システミック・ステーブルコインについて検討していた個人の保有上限を撤回した。代わりに、ステーブルコインごとに一時的な発行上限を設ける方針に切り替えた。これにより、個人や企業はシステミック・ステーブルコインを上限なく保有できる。
BTC
BTC-2.20%
6-22
6-22
Bitgetが「Stock+」開始、暗号資産をUSDCに換えて米国株の実株・端株を購入可能に
Bitgetは「Stock+」を立ち上げ、利用者が暗号資産をCircleのステーブルコインUSDCに換えた上で米国株を購入できるようにした。Bitgetによると、対象は合成トークンではなく基礎となる株式そのものの保有で、現金配当や株式分割の調整も受けられる。議決権などの株主権利は利用者が直接行使するのではなく、Bitgetのプラットフォームを通じて行使される。同機能の提供は米国、英国、EU、カナダ、オーストラリアなど多くの地域を除外している。
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6-22
6-21
日本の中小企業向け企業年金基金、FY2026に暗号資産を1%組み入れへ—円ヘッジ狙い
日本の中小企業向け企業年金基金が、FY2026に資産の約1%を暗号資産に配分する方針だ。運用資産は約21.3 billion yen($136M)で、1%は約213 million yen($1.36 million)に相当する。暗号資産はリターン狙いではなく通貨分散の一環として位置付け、直接購入ではなく複数の暗号資産を保有するパッシブ型ファンドを通じてエクスポージャーを得るという。Coinpostの報道による。
BTC
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6-21
6-21
BinanceからのETH流出が2026年6月に急増、価格は重要サポート近辺で推移
CryptoQuantは、2026年6月にBinanceからのETH流出が目立って増加したと指摘した。取引所からの流出は、コインがコールドストレージやステーキングに移り、売り注文側から離れる動きとして解釈されることがある。ETHは$1,500-$1,700近辺の13カ月ぶり安値まで下落した後、主要なサポート水準を試す局面にある。もっとも、取引所への流入増加や米国の現物Ethereum ETFからの資金流出が、強気の見方を難しくしているという。
ETH
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6-21
6-20
モルガン・スタンレー、ETH・SOL現物ETFを年0.14%で申請 ウォール街の暗号資産戦略が二極化
モルガン・スタンレーは、ETHとSOLの現物ETFを年0.14%という市場最低水準の手数料で申請した。両ファンドは保有資産の一部をステーキングし、報酬の95%を投資家に還元する仕組みとなる。ウォール街では、暗号資産を「売買する」だけでなく、資金が流れるインフラを押さえる競争が強まっている。
ETH
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6-20