23時間前
米国の巨額弾薬契約がアンチモン供給網に警鐘、2025年の純輸入依存度は91%
米国防当局がロッキード・マーティンとレイセオンに大型の弾薬関連契約を付与したことで、弾薬の原材料となる重要鉱物アンチモンの供給網に注目が集まっている。米地質調査所(USGS)のデータでは、米国のアンチモン純輸入依存度は2025年に91%とされ、中国による対米輸出禁止の停止は2026年11月までに限られる。こうした状況下で、Rua GoldのAuld Creekプロジェクトは高品位の金・アンチモン掘削結果を公表し、非中国由来の供給余地を示した。