10-17
韓国KOSPI、1年分のGDPに相当する時価総額を消失
韓国のKOSPI指数は昨日、1日で8%を超えて下落し、20分間の取引停止(サーキットブレーカー)が発動した。6月の高値からの下落率は40%を超え、時価総額の消失分は2兆ドルを上回る。これは韓国の2025年の年間GDPと国民年金の資産規模を超える。サムスン電子とSKハイニックスが下落分の約70%を占め、AI関連株への売り圧力が重くのしかかっている。
10-17
10-10
米防衛大手ジェネラル・ダイナミクスの筆頭株主が保有株を約10%売却
ジェネラル・ダイナミクス(GD)の筆頭株主であるロングビューのファミリーオフィスは、8月26日から10月1日にかけて保有株を約10%減らし、約10億ドル相当を売却した。9月のGD株の出来高全体の9.6%を同社の売りが占め、同期間に株価は13%下落した。一方で、同期間にS&P500が上昇する中での売却となり、市場全体が強い局面で売りが目立った。
10-10