19時間前
ノバルティスとBMS、自己免疫疾患向けCAR-T試験を安全性懸念で一時停止
ノバルティスは、試験で炎症性の副作用が確認されたとして、自己免疫疾患を対象にCAR-T療法「rapcel」を評価する複数の臨床試験を停止した。ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)も、安全性への懸念からCAR-T治療「zolacabtagene autoleucel(zolacel)」の自己免疫疾患試験で被験者登録を自主的に一時停止した。2月に公表された結果では、zolacelの第1相試験でIEC-HSが1件報告されている。Kyverna Therapeuticsは、年末までに僵人症候群で承認申請を提出する可能性があり、重症筋無力症のピボタル試験で患者を募集している。