Successful Farming4時間前ロシアの代替輸送ルート拡大で小麦先物急落、米国作柄進展も重荷ロシア企業がバルト海・北極圏の港湾で、石炭や肥料向けだったターミナルを穀物輸送に転用しているとの報道を受け、小麦先物は夜間取引で大きく下落した。バルト海の民間ターミナル「Ultramar」は処理能力3700万トンで穀物輸出に対応し、処理能力2400万トンのムルマンスク港は来月から穀物の出荷を始める見通しだという。米国ではトウモロコシと大豆の週次輸出検査量が前週から増加し、春小麦の収穫は終盤に入った。4時間前
Successful Farming8-19米国の大豆収量への懸念で大豆先物が小幅続伸、小麦は下落シカゴ商品取引所(CBOT)の大豆先物は8月18日、天候報告や作柄データを背景に米中西部の今季収量見通しへの懸念が強まり、小幅高で引けた。NOPAのデータでは、7月の大豆圧砕量が前年同月比10.7%増となり、需要の底堅さが示された。小麦先物は8セント安となり、トウモロコシ先物も小幅に下げた。8-19