9時間前
米雇用統計が強く利上げ観測強まる、トランプ氏は利下げ要求と貿易停止を示唆
米国の雇用統計が予想を上回る伸びとなり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを後押しする材料が増えた一方、ドナルド・トランプ大統領は利下げしなければ一部の国との貿易を停止すると示唆し、FRB議長ケビン・ウォーシュ氏は9月会合を前に難しい判断を迫られている。労働参加率は61.6%に上昇し、雇用増により失業率は4.1%で横ばいとなった。インフレ率は目標の2%を5年半上回っており、ウォーシュ氏は以前のタカ派的発言で利上げの可能性をにじませている。