3時間前
Meta、AIクラウドソフトの外部提供で「有意なプレミアム」提示 設備投資は2026年に$130 billion〜$145 billion見通し
Metaは第2四半期の決算説明会で、自社が構築した計算基盤のコストを上回る「有意なプレミアム」で、同社のクラウドソフトウェアを借りたい企業からの提案を受けていると明らかにした。自社アプリ向けにAIインフラを整備しているとしてきた同社が、外部提供の可能性に言及するのは異例だ。あわせて2026年の資本支出を$130 billion〜$145 billionと見込む。直近四半期のフリーキャッシュフローは、データセンターやAIチップ、スマートグラスなどの開発投資を背景に大きく落ち込んだ。