15時間前
フォード、2024~2026年式マスタング148,663台をリコール 走行中のエンジン出力喪失の恐れ
米運輸当局は、フォードがエンジン配線ハーネスの不具合により、2024~2026年式Mustang計148,663台をリコールすると発表した。走行中に突然の出力喪失やエンストが起き、前照灯の不作動なども含めて衝突リスクが高まる恐れがあるという。対象車の約1%に不具合があると見積もられ、2026年6月18日までに保証請求が8件(うち4件は整備後3カ月以内)報告されている。影響を受ける車両の所有者には、8月31日から9月4日にかけて通知が送付される。
15時間前
8-18
MetaのSNS依存訴訟が開廷、ザッカーバーグCEOが証言へ
Metaを巡る「青少年のソーシャルメディア依存」をめぐる裁判が正式に始まり、マーク・ザッカーバーグCEOが法廷で証言する見通しとなった。カリフォルニア州など4州の司法長官は2023年、FacebookとInstagramが若年層に害を与えたとして提訴した。Metaは、州側が求める制裁金が最大で1.4兆ドルに達し得て、同社の時価総額に近い規模だと主張している。これに先立ちニューメキシコ州の州裁判所は、Metaに5億6700万ドルの支払いと青少年向け保護策の見直しを命じた。
8-18
8-12
バンク・オブ・アメリカ、米インフラ整備向けに2500億ドルの資金動員イニシアチブを開始
バンク・オブ・アメリカは、米国の重要インフラ向けの資金調達イニシアチブを立ち上げ、2026年1月1日から2027年7月4日までの18カ月間に、融資・投資・資本市場・アドバイザリー取引を通じて2500億ドルを動員・実行する計画だ。対象には、米国のインフラ整備が含まれる。同行は2025年に、97の米国労働力開発パートナーに対して約4000万ドルを投資した。投資先は米国の労働力開発の取り組みを担う協力組織だ。
8-12