8時間前
ユニバーサル、ベッドフォードの£5bnテーマパーク建設で初の主要請負会社を選定
コムキャスト傘下のユニバーサルは、欧州初のテーマパーク「ユニバーサル・ユナイテッド・キングダム・リゾート」に向け、Sir Robert McAlpine、Wates、Morgan Sindallなど23社を初期の請負会社として指名した。総投資額は£5bn超で、政府は道路・鉄道などの支援インフラに£1.3bnを拠出する。開発面積は476エーカーで、2031年の開業を予定している。
8時間前
8-27
Durkan、火災安全対策コストで純損失£11.2mに
Durkan Holdings Limitedは、2025年11月30日までの通期決算で売上高が£142m、営業利益が£6.2mに増加した。建築安全法(Building Safety Act)の下で過去の開発案件に関する火災修復請求に伴い、£18.6mの例外費用を計上した結果、通期の純損失は£11.2mとなった。貸借対照表は堅調で、純資産は£33.9m、現金残高は£36.5mだった。
8-27
8-25
Vistry、Homes Englandの支援で3.5億ポンドを受領へ
英国の住宅建設会社Vistryは、政府の390億ポンド規模の社会・アフォーダブル住宅計画に向け、Homes Englandが確認した33の戦略的パートナーの1社となり、3.5億ポンドの資金を受け取る。Vistryは最近、上半期に税引き前で約3000万ポンドの損失を計上する見通しを示した。主因は、キャッシュ回収を急ぐ施策が5000万ポンドの影響となったことで、日次平均の純負債は一時8億ポンド近くまで膨らんだ。
8-25
8-19
Sisk Group、2025年12月31日終了年度の税引前利益が€74.2mに増加 大型受注が寄与
Sisk Groupの親会社Sicon Limitedは、2025年の税引前利益が€58.1mから€74.2mへ増加したと発表した。一方で、売上高は€2,752.1mから€2,624.3mへ小幅に減少した。英国では住宅、商業、インフラ、鉄道関連の大型案件の受注を背景に、売上高が€850.2mから€1,002.7mへ拡大した。会社は、受注残の質やチームの専門性、収益の質の改善に注力していると説明した。
8-19
8-12
バルフォア・ビーティー、2026年上期売上高は£5,563mに増加 成長市場への集中が寄与
バルフォア・ビーティーは2026年上期決算で、成長市場に焦点を当てた戦略を背景に、グループ売上高が£5,563mに増加した。税引前利益は£129mと、前期の£132mから小幅に減少した。英国建設事業の売上高は£1,569mで横ばいとなり、利益率は3.4%へ低下した。受注残は£23 billionで、今後の業績を下支えする。
8-12