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RWE、米内務省と12.2億ドルで合意しカリフォルニアなどの洋上風力から撤退
ドイツのエネルギー大手RWEは、米内務省と12.2億ドルの合意に達し、ニューヨーク、ルイジアナ、北カリフォルニア(ハンボルト近海)の洋上風力リースを放棄すると発表した。RWEは代わりに、ルイジアナ州の液化天然ガス(LNG)ターミナルの間接16%持分取得に9億ドル、天然ガスタービン開発支援に3億ドルを投じるとしている。類似の合意は今年に入り計5件目で、これまでにTotalEnergiesなど4社との合意が合計約27億ドルに上る。カリフォルニア州司法長官は、こうした動きが同州のクリーンエネルギーの進展や雇用、公的投資を危うくすると懸念を示した。